親鸞が出遇った釈尊―浄土思想の正意(真宗文庫)

親鸞があきらかにした「浄土真宗」がどのように展開し、現代に生きて、はたらいているのかを問う――
著者:
小川 一乘  (著)  
シリーズ:
真宗文庫  
発行年月日:
2017/07/20  
ページ数:
272p  
判型:
文庫  
ISBN:
978-4-8341-0559-9  
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親鸞が出遇った釈尊―浄土思想の正意(真宗文庫)
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内容

すべての存在は、他との関係においてのみ成り立っている。「私がいて、私が生きる」「私がいて、私が老いる」「私がいて、私が病む」「私がいて、私が死ぬ」のではない。もろもろの因縁のままに「生かされている私」がいるだけである。
釈尊による覚りの原理、≪縁起の道理≫の発見とその展開とを分かりやすく跡づけながら、親鸞の浄土思想の中核へと導く。

※2011年宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌記念出版として刊行された「シリーズ親鸞」第一巻『歴史のなかの親鸞』(筑摩書房刊)を文庫化。
※「シリーズ親鸞」全十巻(筑摩書房刊)は、発行時に真宗大谷派全寺院・教会へ配布しております。

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