月刊『同朋』誌 2017年9月号

「仏教がみちびく、あらたな人生」
著者:
 
シリーズ:
月刊『同朋』  
発行年月日:
2017/08/18  
ページ数:
60p  
判型:
A4  
ISBN:
491-0-8936-0977-7  
400 (通常 \ 400) 在庫 : 399

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月刊『同朋』誌 2017年9月号
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内容

「仏教がみちびく、あらたな人生」をコンセプトに、 生活に密着した話題から親鸞聖人の教えまで、 日々の暮らしのなかにある大切なことを見つめる月刊誌『同朋』。

詳細

【9月号の主な内容】
◎インタビュー 梅林秀行さん(京都高低差崖会崖長)
「街の凸凹に注目すると、土地と人が織りなす物語が見えてくる。」
◎特集
集いの場をひらく
人間は、一人では生きていけない。
だから、必ずイエやムラ、マチといったコミュニティをつくります。
そして、マチやムラの中には、広場やマーケット、
お寺や教会といった集いの場がひらけ、
それがまた心豊かで開放的なコミュニティの形成を促します。
しかし、過疎化と少子高齢化が進む日本社会では、
集いの場が縮小し、コミュニティの空洞化が進む一方。
そんな今、コミュニティを再生し、人々の賑わいをとりもどすには……。
地域おこしなど、現場の知恵から学びます。
●対談「かけがえのない人生を生きる社会へ、時代は確実に変わっていく。」
藻谷浩介さん(地域エコノミスト)×松山宗惠さん(真宗大谷派僧侶)
●日の出カフェ≠ヘじめました! 地域に生まれた新しい風(根室別院)
●集いの場を開く勇気/西上ありさ
●北山杉の里で集いの場をひらく―大谷大学コミュ・ラボ
●仏教の視点から/能邨勇樹(真宗大谷派僧侶)
◎好評連載
●親鸞万華鏡/9月号のゲスト:芹沢俊介さん(評論家)
各界で活躍する方々に、様々な視点からの多彩な親鸞観をお聞きする連続インタビュー。
●探訪:真宗民俗/蒲池勢至さん(民俗学者)
  各地にひそむ真宗門徒の特色ある信仰の姿や葬儀・年中行事などの儀礼について、民俗学の視点からリサーチ。
●仏教学入門―お釈迦さまからのメッセージ/宮下晴輝さん(大谷大学名誉教授)
  2500年前に開かれた仏教の叡智は、今を生きる私たちにどんなメッセージを発しているのか。
●咲く花 鳴く鳥 そよぐ風/伊藤比呂美さん(詩人)
生きること、死ぬること≠ノついて、自然をとおして見つめる連載エッセイ。
●あなたのとなりの僧侶(おぼうさん)
お寺の仕事以外にも様々なスタイルで活動する僧侶の姿を、地域の魅力を交えてご紹介。
※その他、さまざまなコーナーを連載中!

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