月刊『同朋』誌 2018年1月号

1月号は特別企画★「仏事ってなんだろう?」
著者:
 
シリーズ:
月刊『同朋』  
発行年月日:
2017/12/15  
ページ数:
 
判型:
A4  
ISBN:
491-0-8936-5018-2  
400 (通常 \ 400) 在庫 : 351

数量
月刊『同朋』誌 2018年1月号
イメージの拡大

内容

「仏教がみちびく、あらたな人生」をコンセプトに、 暮らしのなかにある大切なことを見つめる月刊誌。1月号は特別企画★「仏事ってなんだろう?」

詳細

【1月号の主な内容】
◎インタビュー 岩合光昭さん(動物写真家)
「カメラを抱えていても、猫が昼寝をすると、一緒に昼寝します。」
◎特集
仏事ってなんだろう?
私たちは、家族が亡くなると葬儀を行い、
七日七日のお参りから四十九日(満中陰)のご法事、
さらには年忌法要のお勤めなどをとおして、
亡き人の思い出を語り合い、
悼む心や追慕の思いをわかち合ってきました。
しかし近年、特に都会では、
家族葬や直葬といった簡略化された葬儀が増えてきています。
そもそも、葬儀などの仏事にはどんな意味があるのでしょうか。
そして、そこに込められた願いとは…。
年頭にあたり、ご一緒に考えてみたいと思います。

●対談「自分一人の力で生きているんじゃない…。そのおとに気づける場がある。」
室井滋さん(女優・エッセイスト) × 二階堂行壽さん(真宗大谷派僧侶)
●死から生きることを見つめる―映画・ドラマに描かれたれた仏事/門脇 健さん
●新しい人生の門出を確かめる“仏前結婚式”をご存知ですか?!
●仏事の時こそ、ふだん気づくことができない「深さ」のいのちに目覚めるチャンス。/渡邉晃純さん

◎好評連載
●親鸞万華鏡/1月号のゲスト:MAYA MAXXさん(画家・絵本作家)
各界で活躍する方々に、様々な視点からの多彩な親鸞観をお聞きする連続インタビュー。
●探訪:真宗民俗/蒲池勢至さん(民俗学者) 
各地にひそむ真宗門徒の特色ある信仰の姿や葬儀・年中行事などの儀礼について、民俗学の視点からリサーチ。
●仏教学入門―お釈迦さまからのメッセージ/宮下晴輝さん(大谷大学名誉教授) 
2500年前に開かれた仏教の叡智は、今を生きる私たちにどんなメッセージを発しているのか。
●咲く花 鳴く鳥 そよぐ風/伊藤比呂美さん(詩人)
生きること、死ぬること≠ノついて、自然をとおして見つめる連載エッセイ。
●あなたのとなりの僧侶(おぼうさん)
お寺の仕事以外にも様々なスタイルで活動する僧侶の姿を、地域の魅力を交えてご紹介。
※その他、さまざまなコーナーを連載中!

最近チェックした商品