親鸞から蓮如へ 真宗創造−『御文』の発遣−(真宗文庫)

親鸞があきらかにした「浄土真宗」がどのように展開し、現代に生きて、はたらいているのかを問う――
著者:
池田 勇諦  (著)  
シリーズ:
真宗文庫  
発行年月日:
2018/02/28  
ページ数:
306p  
判型:
文庫  
ISBN:
978-4-8341-0572-8  
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親鸞から蓮如へ 真宗創造−『御文』の発遣−(真宗文庫)
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内容

「真宗再興の人」とも「本願寺中興の人」とも言われる蓮如。殺戮と天災の戦国乱世において、蓮如が送り届けた『御文』(「おふみ」)とよばれる手紙の数々は、人びとの心に深く染みわたり、念仏に生きる無数の真宗門徒を生んだ。その『御文』の精神を読み解き、宗祖親鸞の「同朋精神」を伝統して、現代につながる真宗教団の礎を築いた蓮如の思想的歩みに迫る。

詳細

※2011年宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌記念出版として刊行された「シリーズ親鸞」(筑摩書房刊)を文庫化。
※「シリーズ親鸞」全十巻(筑摩書房刊)は、発行時に真宗大谷派全寺院・教会へ配布しております。

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