月刊『同朋』誌 2018年3月号

今月の特集は「3・11から7年 東北から明日が見える」
著者:
 
シリーズ:
月刊『同朋』  
発行年月日:
2018/02/14  
ページ数:
60p  
判型:
A4  
ISBN:
491-0-8936-5038-0  
400 (通常 \ 400) 在庫 : 339

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月刊『同朋』誌 2018年3月号
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内容

「仏教がみちびく、あらたな人生」をコンセプトに、 暮らしのなかにある大切なことを見つめる月刊誌。3月号の特集は、「3・11から7年 東北から明日が見える」。

詳細

【3月号の主な内容】
◎インタビュー 安田菜津紀さん(フォトジャーナリスト)
「私たちの想像力で、壁は越えていける。」

◎特集
3・11から7年 東北から明日が見える
東日本大震災と原発事故から7年。
私たちは、あの大惨事が起きた時に感じた
“このままではいけない”という切実な反省を
忘れかけてはいないでしょうか。
環境を破壊し、資源・エネルギーを食い尽くすような
私たちの消費生活や、都市の浪費のしわ寄せを
地方に押しつけるような社会のあり方を見直すことなしに、
これからのよりよい未来を展望することなどできないはず。
今、ここでもういちど、復興の努力が続く
被災地で積み重ねられてきた“東北の叡知”に学び、
これからの自分の生き方を見つめ直してみませんか。

●対談「厳しく先の見えない現実の底から、若い世代が希望を語り始めた。」
赤坂憲雄さん(民俗学者) × 千葉 達さん(真宗大谷派僧侶)
●未来に豊かな地域をつなぐ「ご当地エネルギー」
●その「機械」の衝撃/古川日出男(小説家)
●いのち皆、生きらるべし。―岩手・盛岡「人間の復興大学」の取り組み
●だから、未来について話そう。―創刊7年を迎えたフリーペーパー『THE FUTURE TIMES』
●仏教の視点から/藤枝真(大谷大学准教授)

◎好評連載
●親鸞万華鏡/3月号のゲスト:氣多雅子さん(京都大学教授)
各界で活躍する方々に、様々な視点からの多彩な親鸞観をお聞きする連続インタビュー。
●探訪:真宗民俗/蒲池勢至さん(民俗学者)
  各地にひそむ真宗門徒の特色ある信仰の姿や葬儀・年中行事などの儀礼について、民俗学の視点からリサーチ。
●仏教学入門―お釈迦さまからのメッセージ/宮下晴輝さん(大谷大学名誉教授)
  2500年前に開かれた仏教の叡智は、今を生きる私たちにどんなメッセージを発しているのか。
●咲く花 鳴く鳥 そよぐ風/伊藤比呂美さん(詩人)
生きること、死ぬること≠ノついて、自然をとおして見つめる連載エッセイ。
●あなたのとなりの僧侶(おぼうさん)
お寺の仕事以外にも様々なスタイルで活動する僧侶の姿を、地域の魅力を交えてご紹介。
※その他、さまざまなコーナーを連載中!

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