月刊『同朋』誌 2018年9月号

今月の特集は「老いを味わう」
著者:
 
シリーズ:
月刊『同朋』  
発行年月日:
2018/08/20  
ページ数:
60p  
判型:
A4  
ISBN:
491-0-8936-5098-4  
400 (通常 \ 400) 在庫 : 212

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月刊『同朋』誌 2018年9月号
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内容

「仏教がみちびく、あらたな人生」をコンセプトに、 暮らしのなかにある大切なことを見つめる月刊誌。9月号の特集は、「老いを味わう」。

詳細

【9月号の主な内容】
◎インタビュー 日比野克彦さん(現代美術家)
「アートはささやく。人間、一人ひとり違っていいよ=v

◎特集
老いを味わう
高齢化が進み、「人生100年時代」といった言葉もささやかれる昨今。
仕事を退職し、子育ても一段落した後の
長い人生をどう過ごすか、戸惑う人も少なくありません。
そこでいったん足を止め、ともすればマイナス面だけ見られがちな
「老い」の意味を改めて問い直してみませんか?
これから老いを迎える人、
すでに老いの味わいを発見しつつある人など、
さまざまな人の声に学びます。

●対談「「老い」は悲劇じゃなく、むしろ喜劇ではないだろうか?」
池内 紀さん(ドイツ文学者・エッセイスト) × 見義悦子さん(真宗大谷派僧侶)
●ルポ/念仏申しつつ、老いを生きる。
●80歳だって、恋もすれば冒険もする…話題のマンガ『傘寿まり子』の魅力
●ミニインタビュー/老蒙は穏やかな最期を迎えるための自然の恵み/大井玄さんに聞く
●仏教の視点から/岸上仁さん(医師・真宗大谷派僧侶)

◎好評連載
●親鸞万華鏡/9月号のゲスト:末木文美士さん(仏教学者)
各界で活躍する方々に、様々な視点からの多彩な親鸞観をお聞きする連続インタビュー。
●探訪:真宗民俗/蒲池勢至さん(民俗学者)
  各地にひそむ真宗門徒の特色ある信仰の姿や葬儀・年中行事などの儀礼について、民俗学の視点からリサーチ。
●仏教学入門―お釈迦さまからのメッセージ/宮下晴輝さん(大谷大学名誉教授)
  2500年前に開かれた仏教の叡智は、今を生きる私たちにどんなメッセージを発しているのか。
●正信偈に学ぶ―今ここに届く親鸞の教え/狐野秀存さん(大谷専修学院長)
 真宗門徒が朝夕に勤める「正信偈」の教えの大切さと感動を連載。
●東本願寺 道を照らす行灯法語
 真宗本廟(東本願寺)前のソーラー行灯に掲示されている法語を、毎月ひとつずつご紹介。
●咲く花 鳴く鳥 そよぐ風/伊藤比呂美さん(詩人)
生きること、死ぬること≠ノついて、自然をとおして見つめる連載エッセイ。
●ペコロスのほどけてしゃがんで/岡野雄一
『ペコロスの母に会いに行く』でお馴染み、マンガ家・岡野雄一さんが、
亡きお母さんから教わった大切な「いのち」のあれこれをつづる連載マンガ。
●あなたのとなりの僧侶(おぼうさん)
お寺の仕事以外にも様々なスタイルで活動する僧侶の姿を、地域の魅力を交えてご紹介。

※その他、さまざまなコーナーを連載中!

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