月刊『同朋』誌 2019年7月号

今月の特集は、「特別企画 親鸞、未来へ」
著者:
 
シリーズ:
月刊『同朋』  
発行年月日:
2019/06/18  
ページ数:
60p  
判型:
A4  
ISBN:
491-0-8936-5079-3  
400 (通常 \ 400) 在庫 : 358

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月刊『同朋』誌 2019年7月号
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内容

「仏教がみちびく、あらたな人生」をコンセプトに、 暮らしのなかにある大切なことを見つめる月刊誌。

詳細

【7月号の主な内容】

◎インタビュー 湯川カナさん(一般社団法人「リベルタ学舎」代表理事)
「お互いさま」と手を取り合い、これからの社会を、未来を切り拓く。
◎特別企画 親鸞、未来へ
予想を超えるAI(人工知能)の進化、
急速に進む少子高齢化社会と過疎化、そして頻発する自然災害…。
先が見えない未来への不安が高まるいま、
親鸞に注目する人が増えています。
鎌倉時代という社会の転換期を生き、
90年の生涯をとおしてこれまでの仏教理解を覆すような
<ただ念仏>の教えを追求し続けた親鸞。
その思想と生きざまが宿す未来への可能性について、
若い世代やこれからの時代を見つめる人々と共に考えます。

●特別インタビュー
井上智洋さん(駒沢大学准教授)
赤坂真理さん(作家)
桜井洋子さん(アナウンサー)
寺島実郎さん(日本総合研究所会長・多摩大学学長)
●高校生が詠む短歌 テーマは親鸞
●寄稿/他力という力、大慈悲の地平―現代思想としての親鸞/守中高明さん
●ミニ座談会@ 大谷専修学院で寝食を共に学びを深める僧侶たち
●ミニ座談会A 仙台で学びを重ねるお寺の女性たち
●仏教の視点から/親鸞の教えにとって「未来」とは?/四衢亮さん

◎新連載がスタート!!
●法話 あるがままに/海法龍さん(真宗大谷派長願寺住職)
 日々の生活の出来事をとおして仏さまの教えにふれる法話のコーナー。

●東本願寺界隈 今昔物語
 東本願寺界隈のお店を紹介。東本願寺と地域・町との関わりや歴史、これからを見つめます。

◎好評連載
●親鸞万華鏡/7月号のゲスト:南直哉さん(曹洞宗僧侶・恐山菩提寺院代)
各界で活躍する方々に、様々な視点からの多彩な親鸞観をお聞きする連続インタビュー。

●正信偈に学ぶ―今ここに届く親鸞の教え/狐野秀存さん(大谷専修学院長)
 真宗門徒が朝夕に勤める「正信偈」の教えの大切さと感動を連載。

●ペコロスのほどけてしゃがんで/岡野雄一さん
『ペコロスの母に会いに行く』でお馴染み、マンガ家・岡野雄一さんが、
亡きお母さんから教わった大切な「いのち」のあれこれをつづる連載マンガ。

●あの寺 この味 お斎のたび
 各地のお寺に伝わる、仏事の際にいただく食事“お斎”をご紹介。

●あなたのとなりの僧侶(おぼうさん)
お寺の仕事以外にも様々なスタイルで活動する僧侶の姿を、地域の魅力を交えてご紹介。

●東本願寺 道を照らす行灯法語
 真宗本廟(東本願寺)前のソーラー行灯に掲示されている法語を、毎月ひとつずつご紹介。

●これであなたも仏教ツウ?! クイズで学ぶ仏教語
 普段目にする言葉も実は仏教語だった?! イラストとともに毎月1つ取り上げる仏教語クイズ!

●どうぼうパズルdeひとやすみ
 同朋の誌面や仏教・仏事のことも登場するクロスワードパズル。プレゼント付!

※その他、さまざまなコーナーを連載中!

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