月刊『同朋』誌 2019年8月号

今月の特集は、「暮らしから憲法を考える」
著者:
 
シリーズ:
月刊『同朋』  
発行年月日:
2019/07/18  
ページ数:
60p  
判型:
A4  
ISBN:
491-0-8936-5089-2  
400 (通常 \ 400) 在庫 : 128

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月刊『同朋』誌 2019年8月号
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内容

「仏教がみちびく、あらたな人生」をコンセプトに、 暮らしのなかにある大切なことを見つめる月刊誌。

詳細

【8月号の主な内容】

◎インタビュー 本郷 弦さん(俳優)
戦争や被爆の事実は、元号が変わってもリセットされない。

◎特集 暮らしから憲法を考える
敗戦の翌年、二度と戦争を繰り返してはならないという
人々の願いに押されて日本国憲法が公布されました。
それから70有余年、今日では改憲の動きが日増しに強まり、
人権の尊重や平和主義といった憲法の基本理念が揺らいでいます。
しかし、私たちはそもそも憲法をどれほど知っているのでしょうか。
そこで、改めて憲法とは何かを、平和、家族など、
暮らしに身近な視点から考えてみましょう。

●対談「自由も権利も平和な暮らしも、憲法を知らなきゃ守れない。」
 谷口真由美さん(法学者)×大橋尚代さん(真宗大谷派僧侶)
●ルポ/憲法くんが問いかけるもの
●寄稿/「男女平等」の草案者ベアテさんとの出会い/平岡磨紀子さん
●ミニレポート/非戦・平和にむけた真宗大谷派の取り組み
●仏教の視点から/「非核非戦」は如来大悲のこころ。本願の名乗りである。/深草昭壽さん(真宗大谷派僧侶)

◎好評連載
●親鸞万華鏡/8月号のゲスト:本田哲郎さん(カトリック司祭)
各界で活躍する方々に、様々な視点からの多彩な親鸞観をお聞きする連続インタビュー。
●正信偈に学ぶ―今ここに届く親鸞の教え/狐野秀存さん(大谷専修学院長)
 真宗門徒が朝夕に勤める「正信偈」の教えの大切さと感動を連載。
●法話 あるがままに/海 法龍さん(真宗大谷派長願寺住職)
 日々の生活の出来事をとおして仏さまの教えにふれる法話のコーナー。
●東本願寺界隈 今昔物語/わた悟
 東本願寺界隈のお店を紹介。東本願寺と地域・町との関わりや歴史、これからを見つめます。
●ペコロスのほどけてしゃがんで/岡野雄一さん
『ペコロスの母に会いに行く』でお馴染み、マンガ家・岡野雄一さんが、
亡きお母さんから教わった大切な「いのち」のあれこれをつづる連載マンガ。
●あの寺 この味 お斎のたび
 各地のお寺に伝わる、仏事の際にいただく食事“お斎”をご紹介。
●あなたのとなりの僧侶(おぼうさん)
お寺の仕事以外にも様々なスタイルで活動する僧侶の姿を、地域の魅力を交えてご紹介。
●東本願寺 道を照らす行灯法語
 真宗本廟(東本願寺)前のソーラー行灯に掲示されている法語を、毎月ひとつずつご紹介。
●これであなたも仏教ツウ?! クイズで学ぶ仏教語
 普段目にする言葉も実は仏教語だった?! イラストとともに毎月1つ取り上げる仏教語クイズ!
●どうぼうパズルdeひとやすみ
 同朋の誌面や仏教・仏事のことも登場するクロスワードパズル。プレゼント付!

※その他、さまざまなコーナーを連載中!

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