月刊『同朋』誌 2019年10月号

今月の特集は、「食と農業を考える」
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A4  
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月刊『同朋』誌 2019年10月号
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内容

「仏教がみちびく、あらたな人生」をコンセプトに、 暮らしのなかにある大切なことを見つめる月刊誌。

詳細

【10月号の主な内容】
◎インタビュー 川上未映子さん(作家)
「いのちが尊い」だけではすまないことがある。
◎特集 食と農業を考える
私たちの命は、他の命を「食べる」ことによって支えられています。
そして、食は「農業」という営みなしには成り立ちません。
食と農業は、命と暮らしの根本を担っているのです。
しかし、その大切な食と農業が、
いまや現代社会のさまざまな環境変化によって脅かされています。
地球温暖化や環境汚染、遺伝子組み換え技術など
食の安全性に関わる問題、貿易問題、農家の担い手不足…。
さらに、ファストフード化や孤食化など
食生活のあり方も大きな変容をこうむっています。
私たちは、命をはぐくむこれからの食と農業にどう向き合っていくのか。
さまざまな視点から考えます。

●対談「お寺の「お斎」から食と農業の明日が見えてくる。」
 藤原辰史さん(京都大学准教授)×長野文さん(真宗大谷派僧侶(坊守))
●ルポ/食と食からつながる人と場―お寺や地域で
●寄稿/伝統の食や伝統野菜を活用した地域づくり/香坂玲さん(名古屋大学大学院環境学研究科教授)
●ミニレポート/農業者たる前に人間たれ―日本一ちいさな農業高校
●仏教の視点から/人間存在のちっぽけさや罪深さを思い出させてくれる大事な生業。/藤共生さん(真宗大谷派僧侶)

◎好評連載
●親鸞万華鏡/10月号のゲスト:大澤真幸さん(社会学者)
各界で活躍する方々に、様々な視点からの多彩な親鸞観をお聞きする連続インタビュー。
●正信偈に学ぶ―今ここに届く親鸞の教え/狐野秀存さん(大谷専修学院長)
 真宗門徒が朝夕に勤める「正信偈」の教えの大切さと感動を連載。
●法話 あるがままに/海 法龍さん(真宗大谷派長願寺住職)
 日々の生活の出来事をとおして仏さまの教えにふれる法話のコーナー。
●東本願寺界隈 今昔物語/法蔵館
 東本願寺界隈のお店を紹介。東本願寺と地域・町との関わりや歴史、これからを見つめます。
●ペコロスのほどけてしゃがんで/岡野雄一さん
『ペコロスの母に会いに行く』でお馴染み、マンガ家・岡野雄一さんが、
亡きお母さんから教わった大切な「いのち」のあれこれをつづる連載マンガ。
●あの寺 この味 お斎のたび
 各地のお寺に伝わる、仏事の際にいただく食事“お斎”をご紹介。
●あなたのとなりの僧侶(おぼうさん)
お寺の仕事以外にも様々なスタイルで活動する僧侶の姿を、地域の魅力を交えてご紹介。
●東本願寺 道を照らす行灯法語
 真宗本廟(東本願寺)前のソーラー行灯に掲示されている法語を、毎月ひとつずつご紹介。
●これであなたも仏教ツウ?! クイズで学ぶ仏教語
 普段目にする言葉も実は仏教語だった?! イラストとともに毎月1つ取り上げる仏教語クイズ!
●どうぼうパズルdeひとやすみ
 同朋の誌面や仏教・仏事のことも登場するクロスワードパズル。プレゼント付!

※その他、さまざまなコーナーを連載中!

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