月刊『同朋』誌 2021年9月号

今月の特集は、「お菓子は別腹!」。
著者:
 
シリーズ:
 
発行年月日:
2021/08/19  
ページ数:
 
判型:
A4  
ISBN:
491-0-8936-5091-5  
400 (通常 \ 400) 在庫 : 十分

数量
月刊『同朋』誌 2021年9月号
イメージの拡大

内容

「仏教がみちびく、あらたな人生」をコンセプトに、暮らしのなかにある大切なことを見つめる月刊誌。

詳細

【9月号の主な内容】
◎インタビュー 津村記久子(作家)
小説をとおして、友達をつくっている。

◎特別企画
お菓子は別腹!
食事でお腹いっぱいになった後でも、
スイーツは美味しくいただけるのはなぜ?
そこには意外な人間性の秘密が隠されている(?)
…のかもしれません。
お菓子を食べる。お菓子をつくる。目で見て楽しむ。
お菓子と文化の関りを知る…。
心がふんわりあたたかくなるようなお菓子の楽しみは
、 人生に欠かせない要素のひとつ。
ご家庭で手軽につくれるお菓子のレシピや、
お寺とお菓子、仏教とお菓子の関わりも含めて、
バラエティ豊かに特集します。

●対談「人と人のつながりをつくる力がお菓子にはある。」
高橋マキ(フリーライター)×関根正隆(真宗大谷派僧侶)
●レシピ:糖分控えめの手作りお菓子/𠮷村由依子(亀屋良長)
●寄稿:アメリカの「郷土菓子」とは/原亜樹子(菓子文化研究家)
●寄稿:本願寺の出銭茶の湯に見る菓子/山田哲也(茶道資料館主任)
●ミニレポ/認定NPO法人おてらおやつクラブ
●仏教の視点から/渡邊愛子(京都光華女子大学非常勤講師)

◎新連載
●こころに響いた言葉/曽我円成(大谷中学高等学校宗教科教員)
●仏教ゆかりの植物図鑑/ムユウジュ(無憂樹)

◎好評連載
●親鸞万華鏡/ゲスト:平岡 聡(京都文教大学学長)
各界で活躍する方々に、様々な視点からの多彩な親鸞観をお聞きする連続インタビュー。
●和讃の響き―親鸞の声を聞く/吉元信暁(九州大谷短期大学教授)
●リレー法話 いつも、現在から/津垣えり子(真宗大谷派僧侶)
●小林聡美のぼちぼち是好日
●お斎をつなぐ人々〜東本願寺編〜「かわらけ」
●旬のいっぴん精進料理〜お弁当〜「おからとオクラの揚げ団子」/森かおる
●東本願寺界隈 今昔物語/すや餅(御華束)
 東本願寺界隈のお店を紹介。東本願寺と地域・町との関わりや歴史、これからを見つめます。
●真宗門徒のキーワード
●ペコロスのほどけてしゃがんで/岡野雄一
『ペコロスの母に会いに行く』でお馴染みのマンガ家が、亡き母から教わった大切な「いのち」のあれこれをつづる連載マンガ。
●これであなたも仏教ツウ?! クイズで学ぶ仏教語
 普段目にする言葉も実は仏教語だった?! イラストとともに毎月1つ取り上げる仏教語クイズ!
●どうぼうパズルdeひとやすみ
 同朋の誌面や仏教・仏事のことも登場するクロスワードパズル。プレゼント付!

※その他、さまざまなコーナーを連載中!

最近チェックした商品