月刊『同朋』誌 2022年9月号

今月の特集は、「旅する理由」。
著者:
 
シリーズ:
月刊『同朋』  
発行年月日:
2022/09/01  
ページ数:
 
判型:
A4  
ISBN:
491-0-8936-5092-2  
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月刊『同朋』誌 2022年9月号
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内容

「仏教がみちびく、あらたな人生」をコンセプトに、暮らしのなかにある大切なことを見つめる月刊誌。

詳細

【9月号の主な内容】

◎インタビュー ジェーン・スー(コラムニスト、ラジオパーソナリティ)
「わかりやすさに頼らず、「私はどうなんだろう?」と考えて。」

◎特集
旅する理由
新型コロナウイルスの影響で、
遠出を楽しめる機会がなかなかなかったここ数年。
しかし、普段の環境から離れて、
人や文化にふれあい食事や景色を楽しむ旅のひとときは、
私たちにとって欠かせないものかもしれません。
人類のルーツに目を向けると、
30万〜10万年前に誕生したホモ・サピエンスは
「グレートジャーニー」と呼ばれる旅を通して世界中に広がっていきました。
家族旅行や一人旅、聖地をたずねる信仰の旅など、
私たちはなぜ旅に惹かれ、冒険に心躍るのでしょうか。
あらためて旅について考えてみたいと思います。

●対談:「旅することは、人生とつながっている。」
椎名誠(作家)×海法龍(真宗大谷派僧侶)
●ミニインタビュー:「「旅」は人間の性(さが)である。」
海部陽介さん(人類進化学者)に聞く
●寄稿
「ささやかな難題」角田光代(小説家)
「緑に癒しを感じる京都めぐり」森明子(らくたび)
●コラム「“大正の広重”が描いた全国名所図絵――鳥瞰図絵師・吉田初三郎」
●仏教の視点から/大中臣冬樹(真宗大谷派僧侶)

◎新連載
●煩悩百八面相/文:梶哲也 絵:今村風子 「第1回 煩悩」
 仏典に説かれるさまざまな煩悩のすがたを解説します。
●親鸞 ゆさぶる言葉/書・文:酒井義一 「よろずの煩悩のしばられたるわれらなり」
 親鸞の法語を毎月ひとつとりあげて、読みほぐします。
●サブカルチャーのココロを読む/阿賀谷友宏 「第1回 幸村誠『ヴィンランド・サガ』」
 マンガ作品のココロを仏教の視点を通して読み解きます。

◎好評連載
●親鸞万華鏡/ゲスト:藤田正勝
 各界で活躍する方々に、様々な視点からの多彩な親鸞観をお聞きする連続インタビュー。
●かもかも通信/本上まなみ「おくどさんの豆腐」
 テレビやラジオなど、多彩な分野で活躍する本上まなみさんによるエッセイ。
●和讃の響き―親鸞の声を聞く/吉元信暁(九州大谷短期大学教授)
●野菜が主役のみんなのおやつ/森かおる 「4色おはぎ」
●リレー法話 いつも、現在から/津垣えり子(真宗大谷派僧侶)
●東本願寺界隈 今昔物語/津久間紙店(和紙)
 東本願寺界隈のお店を紹介。東本願寺と地域・町との関わりや歴史、これからを見つめます。
●梅林秀行さんと歩く 東本願寺 水と緑の散歩道
 京の町歩きの達人・梅林さんが、東本願寺の周辺環境についてガイドブックには載ってない魅力を紹介。
●ペコロスのほどけてしゃがんで/岡野雄一
『ペコロスの母に会いに行く』でお馴染みのマンガ家が、亡き母から教わった大切な「いのち」のあれこれをつづる連載マンガ。
●あなたのとなりの僧侶(おぼうさん)
●真宗門徒のキーワード
●どうぼうパズルdeひとやすみ
 同朋の誌面や仏教・仏事のことも登場するクロスワードパズル。プレゼント付!
●同朋のひろば

※その他、さまざまなコーナーを連載中!

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