月刊『同朋』誌 2022年10月号

今月の特集は、「食がつなぐもの」。
著者:
 
シリーズ:
月刊『同朋』  
発行年月日:
2022/10/01  
ページ数:
 
判型:
A4  
ISBN:
491-0-8936-5102-8  
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月刊『同朋』誌 2022年10月号
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内容

「仏教がみちびく、あらたな人生」をコンセプトに、暮らしのなかにある大切なことを見つめる月刊誌。

詳細

【10月号の主な内容】

◎インタビュー 木村文乃(女優)
「愛とは、ちゃんと相手を見ること。」

◎特集
食がつなぐもの
食は、私たちの生の根底にあるもの。
命の源であり、暮らしそのものです。
そして、料理や食事という行為は、
人との関係性や自然環境、文化の伝承、社会のありようなどに
さまざまなつながりをもたらします。
そこで、今月の特集では、
食に関するさまざまな情報があふれかえる現代だからこそ、
私たちの暮らしに直結している食を基点に、
自分の生き方から社会のあり方まで見つめたいと思います。

●対談:「キッチンの窓を開けて、人や社会とつながっていきたい。」
枝元なほみ(料理研究家)×藤川秀行(真宗大谷派僧侶)
●寄稿
「発酵から見える人の営み」小倉ヒラク(発酵デザイナー)
「食べ物をつくる住まい」後藤治(工学院大学教授)
「旭川と、生姜ラーメンでつながるボク」久住昌之(マンガ家)
●ミニインタビュー:「食から紡ぐ、緩やかな関係性」
荻上直子さん(映画監督・脚本家)に聞く
●仏教の視点から/建部智光(大谷専修学院指導主事)

◎好評連載
●煩悩百八面相/文:梶哲也 絵:今村風子 「第2回 漏」
 仏典に説かれるさまざまな煩悩のすがたを解説します。
●親鸞 ゆさぶる言葉/書・文:酒井義一
 「ひとびとの信心のまことならぬことのあらわれてそうろう よきことにてそうろう」
 親鸞の法語を毎月ひとつとりあげて、読みほぐします。
●サブカルチャーのココロを読む/阿賀谷友宏 「第2回 藤栄道彦『最後のレストラン』」
 マンガ作品のココロを仏教の視点を通して読み解きます。

●親鸞万華鏡/ゲスト:木本伸
 各界で活躍する方々に、様々な視点からの多彩な親鸞観をお聞きする連続インタビュー。
●かもかも通信/本上まなみ「京都のお寿司」
 テレビやラジオなど、多彩な分野で活躍する本上まなみさんによるエッセイ。
●和讃の響き―親鸞の声を聞く/吉元信暁(九州大谷短期大学教授)
●野菜が主役のみんなのおやつ/森かおる 「かぼちゃプリン」
●リレー法話 いつも、現在から/狐野やよい(真宗大谷派僧侶)
●東本願寺界隈 今昔物語/丹治蓮生堂(和ろうそく)
 東本願寺界隈のお店を紹介。東本願寺と地域・町との関わりや歴史、これからを見つめます。
●梅林秀行さんと歩く 東本願寺 水と緑の散歩道
 京の町歩きの達人・梅林さんが、東本願寺の周辺環境についてガイドブックには載ってない魅力を紹介。
●ペコロスのほどけてしゃがんで/岡野雄一
『ペコロスの母に会いに行く』でお馴染みのマンガ家が、亡き母から教わった大切な「いのち」のあれこれをつづる連載マンガ。
●あなたのとなりの僧侶(おぼうさん)
●真宗門徒のキーワード
●どうぼうパズルdeひとやすみ
 同朋の誌面や仏教・仏事のことも登場するクロスワードパズル。プレゼント付!
●同朋のひろば

※その他、さまざまなコーナーを連載中!

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