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はじめての方へ

お内仏・御本尊について

浄土真宗では、「お仏壇」のことを「お内仏(おないぶつ)」と呼びます。

お内仏は、御本尊(ごほんぞん)である阿弥陀如来を安置し、日々の暮らしの中で手を合わせる、ご家庭の大切な場所です。

御本尊の前で日々のお勤めをし、仏さまの教えを聞く生活が大切に受け継がれてきました。

「部屋や場所を確保できない」「転勤が多い」「扱い方が分からない」などの理由から、お内仏をお迎えすることができないと思われる方もおられるかもしれません。

しかし、お内仏は住まいや生活に合わせて、無理なくお迎えいただくことができます。

家具の上など限られた空間に安置できる、「三折御本尊」や「額装御本尊」もあります。

どうぞ、ご自身の暮らしに合ったかたちで、仏縁を結んでいただければと思います。

御本尊
お脇掛
御本尊

ご自身の暮らしにあった「お内仏のかたち」

お内仏には、さまざまなかたちがあります。住まいの広さや生活スタイルに合わせて、お選びください。

御本尊・お脇掛(掛軸)

御本尊・お脇掛(掛軸)

お仏壇(お内仏)に安置する一般的なかたち

▼こんな方におすすめ

・伝統的なお仏壇をお迎えの方

・すでに大型のお仏壇をお持ちの方/相続された方

三折御本尊・額装御本尊

三折御本尊・額装御本尊

限られた住居スペースでも安置できるかたち

▼こんな方におすすめ

・小型の仏壇をご検討の方

・一人暮らしを始めるお子様等への贈り物をお探しの方

・単身赴任・転勤が多い方