月刊『同朋』誌 2020年8月号

今月の特集は、「暮らしの中の戦争」
著者:
 
シリーズ:
月刊『同朋』  
発行年月日:
2020/08/01  
ページ数:
 
判型:
A4  
ISBN:
 
400 (通常 \ 400) 在庫 : 115

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月刊『同朋』誌 2020年8月号
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内容

「仏教がみちびく、あらたな人生」をコンセプトに、暮らしのなかにある大切なことを見つめる月刊誌。

詳細

【8月号の主な内容】

◎インタビュー 湊 三次郎さん(ゆとなみ社代表、銭湯活動家)
「銭湯活動家」として一軒でも多く銭湯を残すことが僕の仕事。

◎特集
  暮らしの中の戦争
日本が戦争に敗れてから75年。 当時を覚えている人は年々少なくなっていきます。 あの時代、人々を戦争に向かわせたものは何だったのでしょうか。 そこには経済的利害や政治的対立、民族感情など さまざまな要因が絡み合っていたでしょうが、 それらは現在も私たちの暮らしの奥に潜んでいるもの。 戦争は、決して政治家や軍隊だけが推し進めるものではなく、 私たち庶民をも巻き込み、時には加害者にすらしてしまいます。 そんな過ちを二度と繰り返さないために、 身をもって戦争の惨たらしさを体験した方の声に学び、 戦争宣伝に使われたポスターや雑誌などをとおして、 人を戦争に駆り立てるものが何かを考えます。

●特別インタビュー 村上敏明さん(語り部)
「僕は、母と妹を殺めた―70年間語れなかった記憶をいま語る理由」
●戦争のプロパガンダ―戦争中のポスター・雑誌を通して
●満洲「開拓」移民のたどった道
●仰せになきことを仰せとして―真宗大谷派の満洲開教
●仏教の視点から/新野和暢さん(名古屋大谷高等学校教諭)
 「戦争を求めたり平和を求めたりする「私」だからこそ「なぜ真宗なのか」という問いが求められる。」

◎好評連載
●親鸞万華鏡/8月号のゲスト:虫賀宗博さん(「論楽社」代表)
各界で活躍する方々に、様々な視点からの多彩な親鸞観をお聞きする連続インタビュー。
●本廟創立と東本願寺の歴史―その時代と教えの伝統/草野顕之さん(大谷大学名誉教授)
●法話 出遇いを仰ぐ/佐野明弘さん(真宗大谷派僧侶)
●旬のいっぴん精進料理「オクラ梅とろろのところてん」
 旬のいっぴん精進料理スペシャル〜お斎に最適・豆腐でおやつ/森かおるさん
●東本願寺界隈 今昔物語/負野薫玉堂(お香)
 東本願寺界隈のお店を紹介。東本願寺と地域・町との関わりや歴史、これからを見つめます。
●ペコロスのほどけてしゃがんで/岡野雄一さん
『ペコロスの母に会いに行く』でお馴染み、マンガ家・岡野雄一さんが、亡きお母さんから教わった大切な「いのち」のあれこれをつづる連載マンガ。
●東本願寺 道を照らす行灯法語
 真宗本廟(東本願寺)前の芝生に設置された行灯に掲示されている法語を、毎月ひとつずつご紹介。
●これであなたも仏教ツウ?! クイズで学ぶ仏教語
 普段目にする言葉も実は仏教語だった?! イラストとともに毎月1つ取り上げる仏教語クイズ!
●どうぼうパズルdeひとやすみ
 同朋の誌面や仏教・仏事のことも登場するクロスワードパズル。プレゼント付!

※その他、さまざまなコーナーを連載中!

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