教化研究 第166号

特集 聖徳太子
著者:
 
シリーズ:
教化研究  
発行年月日:
2020/08/25  
ページ数:
234  
判型:
A5  
ISBN:
978-4---  
1,650 (通常 \ 1,650) 在庫 : 255

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教化研究 第166号
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内容

2021年に聖徳太子1400回忌を迎えるにあたり、最新の研究動向とともに親鸞聖人や真宗における太子観、そして太子信仰を尋ねることで現代において聖徳太子を受け止め、法要を勤める意味を確かめる一冊。

詳細

巻頭言 和国の教主聖徳皇       楠 信生

特集にあたって

研究論文 親鸞思想と聖徳太子     鶴見 晃
研究論文 聖徳太子和讃とその背景   御手洗 隆明

講義録 聖徳太子といかに向き合うか  石井 公成
    ―小倉豊文の太子研究を手がかりとして―
講義録 聖徳太子研究の現在と親鸞における太子信仰 吉田 一彦
研究論文 奈良時代の聖徳太子信仰   大艸 啓
     ―元興寺僧としての行信の活動―
梵響 ご縁を頂戴しまして  村松 加奈子
   ―聖徳太子絵伝の研究を通じて―

研究論文 初期真宗の太子信仰      蒲池 勢至
     ―「まいりの仏」と「太子守」から―
研究論文 近世近代における聖徳太子信仰の展開  松金 直美
     ―井波瑞泉寺とその周辺地域―
梵響  聖徳太子に出遇う   梛野 明仁

研究論文 暁烏敏と聖徳太子  名畑 直日児
     ―近代における聖徳太子観の一側面―
梵響  近代教学と聖徳太子  東 真行

ブックガイド 聖徳太子に至る道  名和 達宣

講義録 僧伽の実践    安田 理深
    ―『教行信証』御撰述の機縁―(下)
研究ノート 江戸期における坂東本『教行信証』の活用(上) 藤原 智
研究余話 厄災の春   御手洗 隆明

本の紹介・執筆者紹介・研究所雑記・編集後記

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