月刊『同朋』誌 2021年2月号

今月の特集は、「ふれる 身体を介したコミュニケーション」。
著者:
 
シリーズ:
 
発行年月日:
2021/01/19  
ページ数:
 
判型:
A4  
ISBN:
491-0-8936-5021-2  
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月刊『同朋』誌 2021年2月号
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内容

「仏教がみちびく、あらたな人生」をコンセプトに、暮らしのなかにある大切なことを見つめる月刊誌。

詳細

【2月号の主な内容】
◎インタビュー 麻木久仁子(タレント、国際薬膳師)
心や体と対話しながら、ゆらぎを楽しんで生きています。

◎特集
ふれる 身体を介したコミュニケーション
新型コロナウイルスの感染拡大により、 私たちは人とふれ合う機会の多くを失ってしまいました。 これは、人と集うことが欠かせない社会的動物である人間にとって、 とても危機的な状況です。
子育てやお年寄りの介助などを思い浮かべるまでもなく、 「ふれる」ことはケアやコミュニケーションにも不可欠な手段のひとつ。 身体をもって生きる私たちにとって、触覚は視覚や聴覚に劣らず重要な感覚です。 そこで、コロナ禍終息後の未来を見据え、「ふれる」ことの大切さを再認識し、 触覚が開く豊かな世界をいかにして取り戻すかを考えます。
●対談「「さわる/ふれる」という仕草が開く、感覚と倫理の秘められた次元とは?」
伊藤亜紗(東京工業大学准教授) × 鵜飼信孝(真宗大谷派僧侶)
●ルポ/「ふれる」ことから広がる豊かさ〜子育て・介助の現場から
●寄稿/花戸貴司(東近江市永源寺診療所所長)
●ミニインタビュー/大澤真幸(社会学者)
●仏教の視点から/釆睪晃(大谷大学准教授)

◎特別企画
東本願寺の報恩講を支えるお講

◎好評連載
●親鸞万華鏡/2月号のゲスト:伊藤益(筑波大学教授)
各界で活躍する方々に、様々な視点からの多彩な親鸞観をお聞きする連続インタビュー。
●<最終回>本廟創立と東本願寺の歴史―その時代と教えの伝統/草野顕之(大谷大学名誉教授)
●法話 出遇いを仰ぐ/佐野明弘(真宗大谷派僧侶)
●旬のいっぴん精進料理「れんこんとさつま芋のはさみ揚げ」
 旬のいっぴん精進料理スペシャル〜お斎に最適・お弁当/森かおる
●東本願寺界隈 今昔物語/八木佛具店(念珠)
 東本願寺界隈のお店を紹介。東本願寺と地域・町との関わりや歴史、これからを見つめます。
●真宗門徒のキーワード
●ペコロスのほどけてしゃがんで/岡野雄一
『ペコロスの母に会いに行く』でお馴染みのマンガ家が、亡き母から教わった大切な「いのち」のあれこれをつづる連載マンガ。
●東本願寺 道を照らす行灯法語
 真宗本廟(東本願寺)前の芝生に設置された行灯に掲示されている法語を、毎月ひとつずつご紹介。
●これであなたも仏教ツウ?! クイズで学ぶ仏教語
 普段目にする言葉も実は仏教語だった?! イラストとともに毎月1つ取り上げる仏教語クイズ!
●どうぼうパズルdeひとやすみ
 同朋の誌面や仏教・仏事のことも登場するクロスワードパズル。プレゼント付!
※その他、さまざまなコーナーを連載中!

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