教化研究 第167号

特集 曽我量深没後五十年
著者:
 
シリーズ:
教化研究  
発行年月日:
2021/05/14  
ページ数:
228  
判型:
A5  
ISBN:
978-4---  
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教化研究 第167号
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内容

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巻頭言 曽我量深先生の学恩 楠 信生

特集にあたって

研究論文  曽我量深の思想の特徴とその基本的視座について 武田 未来雄
研究論文  曽我量深の「還相回向」理解をめぐって 藤原 智

梵響  影現される曽我師を偲びて 那須 信孝
    「無信の信」と「恒沙の信」 林 克樹
    ―曽我量深「念仏は原始人の叫び也」をめぐって―

リレーコラム  曽我量深〈思想地図〉

梵響  同朋会運動と曽我量深先生 王來王家 眞也
    無仏世の仏弟子、曽我量深 速水 馨

研究論文  曽我量深における戦争という経験 名和 達宣
研究論文  曽我量深における仏性観および法蔵菩薩論 都 真雄
      ―平川彰の批判を手がかりに―
研究論文  読者たちの曽我量深像 藤井 祐介
      ―「哲学者」という印象をめぐって―

インタビュー 曽我量深師より導かれた親鸞教学の方向性 本多 弘之

梵響  逆縁教興 藤井 眞翔
    ―大谷大学鸞恩忌の歩みを回顧して―

ブックガイド  曽我量深の探究 難波 教行
研究ノート  曽我量深の著作概観 藤原 智

梵響  曽我量深先生と彌生書房 津曲 奈穂子

講演録  師に遇う、仏に遇う 寺川 俊昭
研究余話  『本願の仏地』をめぐって 御手洗 隆明

本の紹介・執筆者紹介・研究所雑記・編集後記

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