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御本尊・お脇掛(掛軸)

御本尊・お脇掛は、主に、お内仏に安置いたします。

お内仏の中央には、絵像の御本尊「阿弥陀如来」をお掛けします。

絵像御本尊

その両脇には「お脇掛」として、向かって右に十字名号(帰命尽十方無碍光如来)、左に九字名号(南無不可思議光如来)、または、向かって右に親鸞聖人、左に蓮如上人の御影をお掛けします。

九字名号 十字名号 蓮如上人御影 宗祖親鸞聖人御影

STEP 1|今回お迎えする授与物(御本尊/お脇掛)をお選びください

STEP 2|お内仏の内寸を測り、御本尊(お脇掛)の寸法を確定してください【重要】

<測る場所>

  • 御本尊・お脇掛を掛ける金具の位置 〜 台座までの高さ
  • お内仏の内側の幅
採寸

測る位置

  • 内側の幅
    赤色矢印
    (御本尊を金具に掛けた時に台座からはみ出ないかどうか)
  • 内側の幅
    黄色矢印
    (お脇掛が入るかどうか)

注意

  • 寸法選択後、御本尊・お脇掛は同じ寸法で自動的に揃えられます。
  • 掛軸の丈が合わない場合がありますので、必ず実際の寸法を測ったうえでお選びください。
  • 以下の寸法に切った紙を実際にあてがうと、寸法感がより正確に把握できます。

授与物の寸法一覧(※お内仏の内寸に合わせてお選びください)※幅は金軸を含みます。

金軸含む寸法(50代截金)

STEP 3|ご選択内容の確認

ご選択中の御本尊

阿弥陀如来(絵像御本尊)

 寸法:

 仕上・表装(御本尊の周りの部分):次のステップで選べます

仕上・表装について仕上・表装について詳しくはこちら

STEP 4|御本尊の仕上(截金・金泥)を選ぶ

截金・金泥について詳しくはこちら

【参考】代の場合の各授与礼金

寸法 仕上・表装 御本尊
截金 金泥
金襴表装 \〇〇 \〇〇
無金表装  -- \〇〇

※ 截金(きりがね)をご希望の場合は、次のSTEP5にて「無金表装」の選択はできません。(金襴のみ)

STEP 5|御本尊の仕上げ(截金)・軸の仕上げ(表装)についての確認

現在お選びの仕上げ:截金

STEP4にて「截金仕上げ」を選択いただいたため、表装は、「金襴表装」となります。

※ 無金表装をご希望の場合は、STEP4にお戻りいただき、「金泥仕上げ」に変更ください。

サイズ寸法:代の場合

 ・金襴表装   授与礼金:\〇〇

御本尊30代金襴

金襴表装(例) ※裂地の柄は寸法によって異なります

STEP 3STEP 6|お脇掛の種類を選ぶ

御本尊の両脇には「お脇掛」として、向かって右に十字名号(帰命尽十方無碍光如来)、左に九字名号(南無不可思議光如来)、または、向かって右に親鸞聖人、左に蓮如上人の御影をお掛けします。

【単幅での授与について(補充・入替え用)】

※ 以下は、経年劣化や破損などにより、すでにお持ちのお脇掛の一幅のみをお迎えされる方を想定しています。はじめてお迎えされる場合は、上記「左右一対」を選択ください。

ご確認

金襴(きんらん)表装は糸状の本金箔によって、無金(むきん)表装は正絹(しょうけん)糸によって、本紙を囲む部分に用いる裂地(きれじ)に、紋や模様を織り上げています。

単幅での授与は、補充・入替えを目的としたものです。

はじめてお迎えされる場合は、左右一対での安置が基本となります。

最終確認|授与礼金の内訳

標準寸法 

・<商品名>

・<金額>

・<商品名>

・<金額>

授与礼金 合計 ¥98,000

最終確認のお願い

お申し込みの前に、以下をご確認ください。

寸法について

 ・本ページで選択された寸法(代)は、STEP2で測定いただいたお内仏の内寸に基づいています。

 ・御本尊・お脇掛は、すべてこの寸法で授与されます。

 

ご注意

 ・お申し込み完了後の寸法変更・交換はできません

 ・測定位置や数値に誤りがないか、今一度ご確認ください

 ・風帯(掛軸の上部から垂れ下がる2本の帯状の装飾)は畳んでお届けします。

御本尊・お脇掛(掛軸)

  ※各授与物のイメージ画像は風帯を垂らした状態です。