教学・教化の課題を見据えて宗派内外からのさまざまなテーマの研究論文や随想等を多数掲載!
教化研究
第175号の特集は「『観経』と真宗大谷派」。 ※「特集にあたって」は、こちらから無料でご覧いただけます。 【目次】 巻頭言:『涅槃経』から『観経』へ―曇鸞・道綽の視点-/織田顕祐 特集にあたって ≪試し読み≫ 講演録:『観無量寿経』序分に学ぶ/鶴見晃 講義録:「是旃陀羅」の差別性の所在―『御同朋を生きる』作成の経緯とその問題関心について-/宮下晴輝 研究ノート:『現代の聖典―観無量寿経序分―』作成の背景と改訂の軌跡/三池大地 座談会:真宗大谷派における『観経』の学びのこれまでとこれから/四衢亮、市野智行、上田文、中村玲太、名和達宣(司会) 講義録:インド浄土教思想と『観経』/壬生泰紀 講義録:『観無量寿経』序分の概要/柴田泰山 研究論文:親鸞の『観経』観―その特徴と背景に関する一考察―/青柳英司 研究論文:真宗大谷派における『観経』解釈史の転換点―恵空/恵然以降という区分けについて-/中村玲太 梵響:差別するものの解放/藤井慈等 研究余話:敵はどこにいるのか/梶哲也 研究余話:このように知った/三村翔子 研究活動報告・本の紹介・執筆者紹介・研究所雑記・編集後記