教学・教化の課題を見据えて宗派内外からのさまざまなテーマの研究論文や随想等を多数掲載!
教化研究
第176号の特集は「宗教と人権」。 ※「特集にあたって」は、こちらから無料でご覧いただけます。 【目次】 巻頭言:仏教的人権概念の創案にむけて/織田顕祐 特集にあたって≪試し読み≫ 講演録:親鸞教学と障害問題/難波教行 研究ノート:宗教にとっての人権概念―ジョン・ロックと神学の視点から―/中村玲太 梵響:読書という人権―作家・市川沙央の登場について―/荒井裕樹 研究論文:仏説を問う―仏語の解釈とその視座―/梶哲也 研究論文:女性のさとりと出家に関する仏説をめぐって/大谷由香 研究論文:女性として女性差別を語るということ―仏教教団としての真宗大谷派における「語りづらさ」を考える―/谷口愛沙 梵響:裏切り者に、神は応答するのか?―遠藤周作『沈黙』と戦争体験―/増田斎 研究論文:如来の痛みの親鸞教学/名和達宣 研究論文:大乗仏教の懺悔の様相-『舎利弗悔過経』と<無量寿経>を通して―/松下俊英 研究論文:『教行信証』と『安楽集』(下)―「行巻」における引用順序に注目して―/三池大地 研究余話:親鸞と日本語史/青柳英司 研究活動報告・本の紹介・執筆者紹介・研究所彙報・編集後記