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新刊
月刊『同朋』

月刊『同朋』2026年10月号

  • ¥440(税込)

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著者 東本願寺出版
シリーズ

月刊『同朋』

発行年月日 2026/10/01
ページ数 60
判型 A4
ISBN
内容 詳細

「仏教がみちびく、あらたな人生」をコンセプトに、暮らしのなかにある大切なことを見つめる月刊誌。

【10月号の主な内容】
◎巻頭インタビュー 梶原阿貴(俳優、脚本家)
誰かを思いやって生きていければ、それでいい。

◎特集 パレスチナ─―〈10・7〉から3年後の日本で憶う
2023年10月7日以降、
イスラエルによるパレスチナへの大規模な軍事侵攻が始まり、
なおも虐殺は続いています。
いま3年を経て、パレスチナと私たちの関わりを探り、
その苦難にあらためて接します。
そして、パレスチナの人々を憶う=もう忘れたくない。
そのための特集です。

●対談
パレスチナの解放は、私たち自身が解放されること。
/岡真理(早稲田大学文学学術院教授)×野世阿弥(浄土真宗本願寺派光寿寺住職)

●インタビュー
私たちは〈10・7〉をどう受けとめるのか
/早尾貴紀(東京経済大学教員)

●寄稿
Bisan――食べること、生き抜くこと
/高橋美香(写真家)

繰り返される過ちのなかで人間としてあり続けたい
/セーラーかんな子(アーティスト、DJ)

絶え間ない声を
/飯山由貴(アーティスト)

日本で「ピンクウォッシュ」に抵抗するために
/ひびのまこと(関西クィア映画祭 代表)

境界と暴力――占領地パレスチナと日本をつなぐ視点
/平野雄吾(共同通信パリ支局長)

◎新連載
●風の便り/小幡彩貴
●叫ぶ掲示板/宮越里子 クソデカフラッグ部より 遠藤麻衣 サ世木 ひがれお
◎連載
●お斎の風味をたずねて/文=土井善晴 写真=瀧本加奈子
●対話 生きづらいこの世界でも/竹田ダニエル(ゲスト:渡辺志保)
●ペコロスのほどけてしゃがんで/岡野雄一(漫画家)
●歌壇/永田淳 俳壇/藤原哲
●同朋のひろば
●仏事作法のひとこま/近松誉
●どうぼうパズルdeひとやすみ
 同朋の誌面や仏教・仏事のことも登場するクロスワードパズル。プレゼント付!
●聖句を味わう/一楽真
●後生の一大事を心にかけて/名倉幹
●釈迦発遣の八正道/大島義男
●もう少しプレイバック同朋
●地獄・極楽を読み解く――新解『往生要集』/文=ロバートF.ローズ 絵=我喜屋位瑳務
●あなたのとなりの僧侶(おぼうさん)
●生誕130年 三木清と親鸞―念仏する哲学者/室井美千博
●日々平熱のソウル/中田亮(ミュージシャン)
●表紙絵/北村人(絵本作家、イラストレーター)