親鸞の説法−『歎異抄』の世界−(真宗文庫)

親鸞があきらかにした「浄土真宗」がどのように展開し、現代に生きて、はたらいているのかを問う――
著者:
延塚 知道  (著)  
シリーズ:
真宗文庫  
発行年月日:
2018/02/28  
ページ数:
328p  
判型:
文庫  
ISBN:
978-4-8341-0571-1  
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親鸞の説法−『歎異抄』の世界−(真宗文庫)
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内容

『歎異抄』は親鸞の死後、直弟子である唯円が、耳の底にとどまり響いていた親鸞の言葉を記した語録である。全体を貫いているのは、「異なることを歎く」精神である。本書では特に、真宗の精髄である「本願による救い」「念仏とは何か」「悪人の成仏」を読み解き、親鸞の仏道に迫るとともに、現代を生きる私たちが、『歎異抄』の心にいかに救われるかを考える。

詳細

※2011年宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌記念出版として刊行された「シリーズ親鸞」(筑摩書房刊)を文庫化。
※「シリーズ親鸞」全十巻(筑摩書房刊)は、発行時に真宗大谷派全寺院・教会へ配布しております。

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