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  • 本願寺の軌跡―創建から東西分派、そして現代へ―

    本願寺の軌跡―創建から東西分派、そして現代…

    親鸞聖人の示寂後、京都・東山の地に建てられたお墓所、大(おお)谷(たに)廟(びょう)堂(どう)。その小さなお堂が、一体どのようにして巨大な両堂を有する現在の真(しん)宗(しゅう)本(ほん)廟(びょう)(東本願寺)へと発展したのか…? 廟堂の寺院化、衰(すい)微(び)時代と蓮如上人による再興。信長・秀吉・家康ら戦国武将との関りの中生じた東西分派。そして四度にわたる焼失からの再建……。真宗の教えに生き、護り伝えんとする人々の志願に満ちた750年の軌跡(ものがたり)をたどる。

    1,540 (通常 \ 1,540)

  • はじめてふれる親鸞聖人伝絵(御伝鈔・御絵伝)

    はじめてふれる親鸞聖人伝絵(御伝鈔・御絵伝)

    浄土真宗の宗祖・親鸞聖人の生涯を表した初の伝記は、『親鸞伝絵』という絵巻物です。これは、親鸞の曾孫にあたる本願寺第三代・覚如上人が制作したもので、親鸞の生涯の主要な出来事20場面が、文章と絵で交互に表されています。 本書は、絵巻物『親鸞伝絵』に従って本文と絵を順番どおり交互に掲載しております。特に絵においては、『親鸞伝絵』に造詣の深い沙加戸弘大谷大学名誉教授による詳細な説明・解説を1場面ずつに掲載し、さらに本文には沙加戸氏による親しみやすい試訳(現代語訳)を付けています。 覚如上人が、親鸞聖人が説いた本願念仏の教えを後世に伝えるため、渾身の思いで制作された『親鸞伝絵』に込められた願いを味わう1冊。『親鸞伝絵』に初めてふれる方に最適な入門書で、報恩講のお参りに必携です。

    1,650 (通常 \ 1,650)

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