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  • 『大無量寿経』の仏者親鸞―宗祖の三部経観―

    『大無量寿経』の仏者親鸞―宗祖の三部経観―

    『大無量寿経』・『観無量寿経』・『阿弥陀経』――。 なぜ浄土真宗はこの浄土三部経に依るのか。 釈尊が目覚めた真実を説く数多の経典の中、ただこの三経に凡夫の救済の道理を見出した親鸞聖人の実践的仏道観に迫る。

    2,420 (通常 \ 2,420)

  • 歎異抄の輝き−唯円が出遇った親鸞

    歎異抄の輝き−唯円が出遇った親鸞

    親鸞聖人の滅後、その教えが人びとの間で誤って受け伝えられていることを歎いた弟子・唯円が、自らのいのちとして輝き、生き続ける師の言葉を記した珠玉の書『歎異抄』。 いったい人びとは何に迷い、そこに聖人はどのような教えを遺したのか…。 本書は、『歎異抄』全18条の全文を掲載し、各条の要を丁寧にひもといていきます。 いつの世も、善悪や損得に振り回され、仏教の教えさえ自分の思いで解釈し迷いを深める私たちを、悲しみ、よび覚まし、導き続ける、親鸞聖人の金言に出遇う一冊です。

    968 (通常 \ 968)

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