親鸞聖人と聖徳太子(伝道ブックス82)

菩薩と讃え、父母と仰ぐ 親鸞聖人にとっての聖徳太子とは…
著者:
織田 顕祐  (著)  
シリーズ:
伝道ブックス  
発行年月日:
2019/04/08  
ページ数:
64p  
判型:
新書  
ISBN:
978-4-8341-0600-8  
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親鸞聖人と聖徳太子(伝道ブックス82)
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内容

親鸞聖人はなぜ聖徳太子を深く尊敬したのか。聖人からみる聖徳太子観とその背景をたずねる。

詳細

親鸞聖人が数々の和讃によって讃え、「和国の教主」「救世観音大菩薩」として深く尊敬している聖徳太子。なぜ聖人は、これほどまでの尊崇の念を聖徳太子にいだいたのでしょうか。聖徳太子が日本仏教に果たした役割、そして六角堂の夢告をはじめ、聖人が太子に導かれたエピソードなどをとおして、親鸞聖人の聖徳太子観に迫る一冊です。

目次
聖徳太子一四〇〇回忌を前に/三つの夢のお告げ/日本における聖徳太子信仰/聖徳太子の説話/観音信仰の表れ/「律令制」崩壊の中で/信仰の広がり/聖徳太子を讃える歌/聖徳太子へのお願い/聖徳太子に託した思い/呼び方に込めた恩徳/世俗の王であり仏さまとしての聖徳太子/親鸞聖人のいただき方―父母として

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