月刊『同朋』誌 2019年12月号

今月の特集は、「引きこもりを考える」
著者:
 
シリーズ:
月刊『同朋』  
発行年月日:
2019/11/15  
ページ数:
 
判型:
A4  
ISBN:
491-0-8936-5129-5  
400 (通常 \ 400) 在庫 : 453

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月刊『同朋』誌 2019年12月号
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内容

「仏教がみちびく、あらたな人生」をコンセプトに、 暮らしのなかにある大切なことを見つめる月刊誌。

詳細

【11月号の主な内容】
◎インタビュー ケロポンズさん(音楽ユニット)
「子どもっておもしろいじゃん!」と、楽しみながらみんなで見守ろう。

◎特集 
引きこもりを考える
今年5月に川崎市で起きた殺傷事件などをきっかけに、
「引きこもり=犯罪予備軍」という誤解が再び広がりつつあります。
引きこもりは、かつては青年期の現象と考えられていましたが、
現在は年齢層が広がりつつあります。
引きこもりは、かつては青年期の現象と考えられていましたが、
現在は年齢層が広がり、
今や誰もが当事者になりうると言っても過言ではありません。
引きこもりに対する誤解や偏見を解き、
それはどんな現象なのか、
人間や社会の根源とどのように関わっているのか、
自分自身の課題として考えてみたいと思います。

●対談「そもそも、引きこもるのはなぜなのか?」
 芹沢俊介さん(評論家)×花園 彰さん(真宗大谷派僧侶)
●ルポ/孤独を防ぎその人らしく暮らせるように―取り組みの現場から
●寄稿/社会的ひきこもりという概念を棄てろ!/高岡健さん
●ミニインタビュー/引きこもりは特別な状態じゃない。誰もが直面しうる人生の困難≠フひとつです。/梅林秀行さん(NPO法人「京都暮らし応援ネットワーク」理事)に聞く
●仏教の視点から/誰もがひきこもりになる可能性を持っている。/本多雅人さん(真宗大谷派僧侶)

◎好評連載
●親鸞万華鏡/12月号のゲスト:岩田健三郎さん(版画家)
各界で活躍する方々に、様々な視点からの多彩な親鸞観をお聞きする連続インタビュー。
●正信偈に学ぶ―今ここに届く親鸞の教え/狐野秀存さん(大谷専修学院長)
 真宗門徒が朝夕に勤める「正信偈」の教えの大切さと感動を連載。
●法話 あるがままに/海 法龍さん(真宗大谷派長願寺住職)
 日々の生活の出来事をとおして仏さまの教えにふれる法話のコーナー。
●東本願寺界隈 今昔物語/法蔵館
 東本願寺界隈のお店を紹介。東本願寺と地域・町との関わりや歴史、これからを見つめます。
●ペコロスのほどけてしゃがんで/岡野雄一さん
『ペコロスの母に会いに行く』でお馴染み、マンガ家・岡野雄一さんが、
亡きお母さんから教わった大切な「いのち」のあれこれをつづる連載マンガ。
●あの寺 この味 お斎のたび
 各地のお寺に伝わる、仏事の際にいただく食事“お斎”をご紹介。
●あなたのとなりの僧侶(おぼうさん)
お寺の仕事以外にも様々なスタイルで活動する僧侶の姿を、地域の魅力を交えてご紹介。
●東本願寺 道を照らす行灯法語
 真宗本廟(東本願寺)前のソーラー行灯に掲示されている法語を、毎月ひとつずつご紹介。
●これであなたも仏教ツウ?! クイズで学ぶ仏教語
 普段目にする言葉も実は仏教語だった?! イラストとともに毎月1つ取り上げる仏教語クイズ!
●どうぼうパズルdeひとやすみ
 同朋の誌面や仏教・仏事のことも登場するクロスワードパズル。プレゼント付!

※その他、さまざまなコーナーを連載中!

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