月刊『同朋』誌 2020年6月号

今月の特集は、「科学とのつきあい方」
著者:
 
シリーズ:
月刊『同朋』  
発行年月日:
2020/05/19  
ページ数:
 
判型:
A4  
ISBN:
491-0-8936-5060-1  
400 (通常 \ 400) 在庫 : 221

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月刊『同朋』誌 2020年6月号
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内容

「仏教がみちびく、あらたな人生」をコンセプトに、暮らしのなかにある大切なことを見つめる月刊誌。

詳細

【6月号の主な内容】

◎インタビュー 堀道広さん(漆・金継ぎ職人&漫画家)
失われた器の命を再生する それが金継ぎの喜びです。

◎特集 
科学とのつきあい方
子どもたちの「理科離れ」が指摘されて久しい昨今。
複雑化する社会で、デマや迷信に惑わされずに生きるには、 事実に基づいて論理的に考える科学的思考も 欠かせないのではないでしょうか。
そして、環境破壊や原発事故など、科学技術の弊害に気づき、 人間理性の限界を問い直すためにも、 最新の科学知識を理解しておくことは大切です。
本特集では、物事を正しく見ることを重んじてきた仏教の視点も交え、 自然科学とのつきあい方を考えます。

●対談「“知りたい”、そして“知ってほしい”、「科学する心」はそこから始まる。」
 池澤夏樹さん(作家)× 島津和嘉子さん(真宗大谷派僧侶)
●ルポ/お寺で宇宙を学ぶ
●寄稿/池内了さん(名古屋大学名誉教授)
●ミニレポート/地質学の魅力―人類と地質の関係を紐解く「文化地質学」
●仏教の視点から/安藤義浩さん(真宗大谷派教学研究所嘱託研究員)

◎好評連載
●親鸞万華鏡/6月号のゲスト:守中高明さん(早稲田大学法学学術院教授)
各界で活躍する方々に、様々な視点からの多彩な親鸞観をお聞きする連続インタビュー。
●旬のいっぴん精進料理スペシャル〜お斎に最適・小豆を用いて
 旬のいっぴん精進料理「豆腐そぼろ丼」/森かおるさん
●法話 あるがままに<最終回>/海 法龍さん(真宗大谷派長願寺住職)
 日々の生活の出来事をとおして仏さまの教えにふれる法話のコーナー。
●東本願寺界隈 今昔物語/宇佐美松鶴堂(表具・文化財修理)
 東本願寺界隈のお店を紹介。東本願寺と地域・町との関わりや歴史、これからを見つめます。
●ペコロスのほどけてしゃがんで/岡野雄一さん
『ペコロスの母に会いに行く』でお馴染み、マンガ家・岡野雄一さんが、亡きお母さんから教わった大切な「いのち」のあれこれをつづる連載マンガ。
●東本願寺 道を照らす行灯法語
 真宗本廟(東本願寺)前のソーラー行灯に掲示されている法語を、毎月ひとつずつご紹介。
●これであなたも仏教ツウ?! クイズで学ぶ仏教語
 普段目にする言葉も実は仏教語だった?! イラストとともに毎月1つ取り上げる仏教語クイズ!
●どうぼうパズルdeひとやすみ
 同朋の誌面や仏教・仏事のことも登場するクロスワードパズル。プレゼント付!
●グラビア『教行信証』(坂東本)
親鸞聖人の真筆である『教行信証』坂東本(影印本)のグラビアを交えながら、改めて「正信偈」にふれるコーナー。

※その他、さまざまなコーナーを連載中!

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