月刊『同朋』誌 2020年7月号

今月の特集は、「親鸞が生きた歴史」
著者:
 
シリーズ:
月刊『同朋』  
発行年月日:
2020/06/18  
ページ数:
 
判型:
A4  
ISBN:
491-0-8936-5070-0  
400 (通常 \ 400) 在庫 : 198

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月刊『同朋』誌 2020年7月号
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内容

「仏教がみちびく、あらたな人生」をコンセプトに、暮らしのなかにある大切なことを見つめる月刊誌。

詳細

【7月号の主な内容】

◎インタビュー tupera tuperaさん(絵本作家)
絵本は子どもも大人も楽しめる コミュニケーションツールです。

◎特集
  親鸞が生きた歴史
3年後の2023年には、
浄土真宗の宗祖・親鸞(1173〜1262)の
生誕850年という年を迎えます。
親鸞が90年の生涯を生きた平安末期から鎌倉期は、
貴族の時代から武士の時代に変わる歴史の転換期であり、
戦乱や飢饉、疫病や自然災害が続いた激動の時代でした。
そんな困難な歴史の中で親鸞はどう生き、
どのように教えを説き伝えたのか。
新型コロナウイルスの感染拡大などにより、
再び激動の時代を迎えつつある今日、さまざまな視点から考えます。

特別インタビュー
@「災害を前にした親鸞」末木文美士さん(仏教学者・東京大学名誉教授)
A「呪術の時代に生きた親鸞」小山聡子さん(歴史学者・二松学舎大学教授)
B「家族と共に生きた親鸞」今井雅晴さん(歴史学者・筑波大学名誉教授)
C「物語に描かれてきた親鸞」大澤絢子さん(大谷大学真宗総合研究所PD研究員)

●親鸞とその時代
●親鸞の伝記―本願寺聖人伝絵
●恵信尼消息―親鸞聖人の妻・恵信尼が遺した手紙

◎新連載
●法話 出遇いを仰ぐ/佐野明弘さん(真宗大谷派僧侶)
●本廟創立と東本願寺の歴史―その時代と教えの伝統/草野顕之さん(大谷大学名誉教授)

◎好評連載
●親鸞万華鏡/7月号のゲスト:ケネス・タナカさん(武蔵野大学名誉教授)
各界で活躍する方々に、様々な視点からの多彩な親鸞観をお聞きする連続インタビュー。
●旬のいっぴん精進料理「トマトと炙りあげのナッツ麺」
 旬のいっぴん精進料理スペシャル〜お斎に最適・夏を迎えて/森かおるさん
●東本願寺界隈 今昔物語/番外編(京都市明細図で門前散歩)
 東本願寺界隈のお店を紹介。東本願寺と地域・町との関わりや歴史、これからを見つめます。
●ペコロスのほどけてしゃがんで/岡野雄一さん
『ペコロスの母に会いに行く』でお馴染み、マンガ家・岡野雄一さんが、亡きお母さんから教わった大切な「いのち」のあれこれをつづる連載マンガ。
●東本願寺 道を照らす行灯法語
 真宗本廟(東本願寺)前の芝生に設置された行灯に掲示されている法語を、毎月ひとつずつご紹介。
●これであなたも仏教ツウ?! クイズで学ぶ仏教語
 普段目にする言葉も実は仏教語だった?! イラストとともに毎月1つ取り上げる仏教語クイズ!
●どうぼうパズルdeひとやすみ
 同朋の誌面や仏教・仏事のことも登場するクロスワードパズル。プレゼント付!

※その他、さまざまなコーナーを連載中!

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