月刊『同朋』誌 2022年11月号

今月の特集は、「踊るカラダ、舞うココロ」。
著者:
 
シリーズ:
月刊『同朋』  
発行年月日:
2022/11/01  
ページ数:
 
判型:
A4  
ISBN:
491-0-8936-5112-7  
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月刊『同朋』誌 2022年11月号
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内容

「仏教がみちびく、あらたな人生」をコンセプトに、暮らしのなかにある大切なことを見つめる月刊誌。

詳細

【11月号の主な内容】

◎インタビュー 山口晃(画家)
「大切なのは、自分ではなく「絵が始まる」感覚。」

◎特集
踊るカラダ、舞うココロ
文部科学省によるダンス必修化の流れもあり、
急速に増加している日本のダンス人口。
ダンスを「踊る」とき、人は日常の決まりきった動作から解放され、
自分の身体に新しい可能性を発見します。
そして、ココロとカラダの境界を飛び越え、
心身が一体となったより自由な境地に
遊ぶことができるのかもしれません。
「仏教と踊り」、「仏教と身体」といった視点も交えて、
「踊る」ことが人間にどんな喜びの世界を開くかを考えます。

●対談:「自分の力だけでは踊れない。それがわかれば、身体が動きだす。」
勅使川原三郎(ダンサー)×岡室美千代(真宗大谷派寺院坊守)
●寄稿
「踊り念仏の歴史」本林靖久(大谷大学真宗総合研究所特別研究員)
「身体論の哲学と踊り メルロ=ポンティ、アラン、ニーチェ」貫成人(専修大学文学部哲学科教授、舞踊批評)
●ミニレポート:「踊る楽しさを喜びに 豊田大谷高等学校ダンス部の活躍」
●仏教の視点から/名倉幹(真宗大谷派僧侶)

◎連載
●煩悩百八面相/文:梶哲也 絵:今村風子 「第3回 随眠」
 仏典に説かれるさまざまな煩悩のすがたを解説します。
●親鸞 ゆさぶる言葉/書・文:酒井義一
 「親鸞も偏頗あるものとききそうらえば」
 親鸞の法語を毎月ひとつとりあげて、読みほぐします。
●和讃の響き―親鸞の声を聞く/吉元信暁(九州大谷短期大学教授)
●親鸞万華鏡/ゲスト:今村純子
 各界で活躍する方々に、様々な視点からの多彩な親鸞観をお聞きする連続インタビュー。
●かもかも通信/本上まなみ「森からのおくりもの」
 テレビやラジオなど、多彩な分野で活躍する本上まなみさんによるエッセイ。
●サブカルチャーのココロを読む/阿賀谷友宏 「第3回 上村五十鈴『星の案内人』」
●野菜が主役のみんなのおやつ/森かおる 「ピーナッツシナモン大学芋」
●リレー法話 いつも、現在から/犬飼祐三子(真宗大谷派僧侶)
●東本願寺界隈 今昔物語/Toru Café(喫茶店)
 東本願寺界隈のお店を紹介。東本願寺と地域・町との関わりや歴史、これからを見つめます。
●梅林秀行さんと歩く 東本願寺 水と緑の散歩道
 京の町歩きの達人・梅林さんが、東本願寺の周辺環境についてガイドブックには載ってない魅力を紹介。
●ペコロスのほどけてしゃがんで/岡野雄一
『ペコロスの母に会いに行く』でお馴染みのマンガ家が、亡き母から教わった大切な「いのち」のあれこれをつづる連載マンガ。
●あなたのとなりの僧侶(おぼうさん)
●真宗門徒のキーワード
●どうぼうパズルdeひとやすみ
 同朋の誌面や仏教・仏事のことも登場するクロスワードパズル。プレゼント付!
●同朋のひろば

※その他、さまざまなコーナーを連載中!

【お詫びと訂正】 11月号の「サブカルチャーのココロを読む」(52頁下段16行目)に「同経では」と記しましたが、正しくは「また『涅槃経』では」です。お詫びして訂正します。

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