掲示板法語セット 『歎異抄』編① 1 弥陀の本願には老少善悪のひとをえらばれず。ただ信心を要とすとしるべし (『歎異抄』「第一章」) 2 いずれの行もおよびがたき身なれば、とても地獄は一定すみかぞかし (『歎異抄』「第二章」) 3 善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや (『歎異抄』「第三章」) 4 自力のこころをひるがえして、他力をたのみたてまつれば、真実報土の往生をとぐるなり (『歎異抄』「第四章」) 5 念仏もうすのみぞ、すえとおりたる大慈悲心にてそうろうべき (『歎異抄』「第五章」) 6 親鸞は父母の孝養のためにとて、一返にても念仏もうしたること、いまだそうらわず (『歎異抄』「第六章」) 7 念仏者は、無碍の一道なり (『歎異抄』「第七章」) 8 本願を信じ、念仏をもうさば仏になる (『歎異抄』「第八章」) 9 さるべき業縁のもよおせば、いかなるふるまいもすべし (『歎異抄』「第九章」) 10 わがはからわざるを、自然ともうすなり。これすなわち他力にてまします。 (『歎異抄』「第十章」) 11 弥陀の五却思惟の願をよくよく案ずれば、ひとえに親鸞一人がためなりけり (『歎異抄』「後序」) 12 まことに如来の御恩ということをばさたなくして、われもひとも、よしあしということをのみもうしあえり (『歎異抄』「後序」) ※画像はイメージです。 ※大谷派寺院・教会の方のみ指定できる配送方法「寺院定期直送便に同梱」は本ポスターは規格外のため対応できません。ご了承ください。